Top





サンゴの調査方法


マンタ法調査

調査員が船に引っ張られながら海中を調査する方法です。サンゴ被度や海中の状況を観察します。 海面から調査するため、水深10m程度までの浅い海域を対象とします。短い期間で広く概況を把握するのに向いている調査です。
  サンゴ情報のページで地図上に表示される色分けされた線はマンタ法調査の結果です。

マンタ法調査の様子
マンタ法マンタ法





スポットチェック法調査

調査員が泳いで海中を調査する方法です。サンゴ被度や海中の状況を観察します。 特殊な機材は必要なく、1地点15分程度で終わるので手軽に調査ができます。環境省が実施しているモニタリングサイト1000(サンゴ礁)の調査はスポットチェック法で調査されています。
  サンゴ情報のページで地図上に表示される色分けされた円はスポットチェック法調査の結果です。

スポットチェック法調査の様子
スポットチェック法スポットチェック法





透明度板調査

海水の透明度を測定する調査です。直径30cmの白色の円板を海中に沈め、ちょうど見えなくなった深さを測定します。