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ファイルのダウンロード

このページでは、サンゴプラホで紹介しているサンゴ情報などをダウンロードできます。 ダウンロードしたファイルはGoogle EarthなどのKML形式に対応したソフトでご覧いただけます。
  サンゴプラホはサンゴ礁に関する関心を高め保全活動の活性化を図り、サンゴ礁保全活動を支援することを目的として作成されています。 ダウンロードしたファイルを使って、サンゴの被度やオニヒトデ駆除地点などいろいろなデータを重ねあわせ、好きな場所を見ることができます。 具体的な利用例はこちらをご覧ください。

データの取扱について

サンゴ礁情報プラットフォーム内で公開されている、kmlやshp形式のデータ(以下「サンゴプラホデータ」)の著作権は沖縄県自然保護課に帰属します。サンゴプラホデータを利用した成果を公表する時は、適切な引用をしてください。また、許可無く配布目的の複製や販売をすることを禁止します。詳しくは「ダウンロードデータの取り扱いについて」をご参照ください。


サンゴ礁資源情報整備事業のデータ

沖縄県自然保護課では平成21年度から平成23年度にかけて沖縄県全域を対象としてサンゴ礁の現況調査を実施しました(サンゴ礁資源情報整備事業)。現地調査では、マンタ法調査による調査距離は2000km以上、 スポットチェック法調査による調査地点は400地点以上におよびました。報告書は沖縄県自然保護課のホームページから参照できます。 陸域海域区分とは透明度板調査について

沖縄県の重要なサンゴ礁海域

沖縄県自然保護課が過去に選定したオニヒトデ大量発生から保全すべき区域です。保全すべき区域とは、「守るべき(サンゴの資質)」、 「守りうる(継続的な保全活動ができる)」、「守りたい(その場所を守りたい人がいる)」の観点を満たす区域とされました。沖縄県の重要なサンゴ礁海域について。

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オニヒトデ駆除のデータ

沖縄県自然保護課が関わった平成21年度から平成26年度までのオニヒトデ駆除データです。

オニヒトデ総合対策事業モニタリング

オニヒトデ総合対策事業で行ったモニタリング結果です。







調査結果はKML(Keyhole Markup Language)形式となっています。Google EarthなどのKML形式に対応したソフトを使用してご覧下さい。KMLはOGC (Open Geospatial Consortium) が構築している国際標準の仕様の一つで、地図情報を表示、管理するためのXMLベースのマークアップ言語です。